貴重な1週間

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産後初めて
1週間、息子君フリー 旦那フリーになる。
以前にお話した義母1号の結婚式のため
旦那と息子君は南フランスの義母の住む島へ。
当初から、仕事復帰と重なる可能性があるから
出席は難しいと言っておいた。
仕事復帰が5月の末まで延びたので
出席出来ることになったのだけれど
1週間言葉の喋らぬ犬とネコ+息子君しか相手にして貰えないとなると
かなりしんどい。
今回は結婚式ということもあり置き去りにされる確率3000%
ということで
1週間留守番することに決めたわけです。
最初は『1週間も一人でいるなんて退屈だし孤立してもフランスに同行した方がいいんじゃない?』
って思っていたのですが
産後、実家に帰った時でさえ息子君の世話を一度も休むことが出来なかった。
今回が実質初めての育児からの休暇。
こんな貴重な機会は次回いつ訪れるか分からない
1週間の予定を埋めるべく
早速友達へメール。
引っ越し以来整理出来てない家の中を整理もしたい。
今まで見れずにたまっている映画も見たい。
あっ映画館で見ることだって出来る。
ジムにも毎日通えるし。
起こされることなく眠りたい。
なんだ結構たくさんやることあるじゃない。
きっと1週間なんてあっと言う間に過ぎてしまうに違いない。
何だかわくわくしてきた。
そんな矢先
旦那が『当日、駅まで見送りに来てくれる?』と聞いて来た。
私『?』何でそんなこと聞くんだ?
旦那『バギーとスーツケース一人で持って階段を上り下りするのはちょっと難しいから。。。』
私『ひらめき電球
考えてなかった。
旦那が一人で息子君連れでフランスへ行くってことは
空港まで一人でスーツケースとバギーを運ばなければならないってことだ。
旦那『リバプールストリート駅まで来てくれればその後は何とかなるから』と言う。
リバプールストリート駅からスタンステッドエクスプレスという直行便の電車が出ている。
旦那はバギーとスーツケースを一人で操れると豪語している。
『エスカレーターだって乗れる』と。
前にバギー後ろにスーツケース、想像しただけで背筋が寒くなる。
空港まで私がついてくという手もあるけど
そうするとミニキャブ(タクシー)で行くのと同じくらい交通費がかかる。
旦那『ミニキャブで往復すると110ポンド。。。ふう。。。』
そりゃーため息が出るわ。
私の航空券代+電車代+お土産代で更におつりが来るぞ。
そう考えると『やっぱりフランスに同行した方がいいのかも』と
心が揺らいだ。
『いやいや、こんな機会は次回いつ訪れるか分からない。
私が一人で息子君連れて日本に帰れたんだから(4回飛行機、3回高速バスに乗った)
旦那が一人で息子君連れてフランスに行けないわけがない。』
と言い聞かせ、
ミニキャブ以外の手段を考えた。
ひらめき電球
コーチ(高速バス)って手があるじゃない!
早速ネットで料金とどこから乗車出来るのか調べてみた。
何と往復で17ポンド(電車だと26ポンド)キャンセル変更不可のものであれば
11ポンド! これはお得じゃない!
コーチ乗り場まで電車で行けばかなり安くなるが出発する時間帯がラッシュアワーの時間
じゃあコーチ乗り場までミニキャブで行けばどうだろう?
旦那にコーチ案を提案してみたが全く聞く耳持たない
『えー、いいよもうミニキャブで空港まで行くから』と。
きっとこれでうだうだ言うと『俺の金だから関係ないだろう』とキレられる。
とりあえず、金額だけさりげなく言っておいた。
だいたい何で私がそんなこと調べてるのよ?
自分が旅行するんだから自分で調べるでしょ、普通?
息子君が一緒じゃなければ何も心配しないんだけど。。。
いかんいかん
また心が揺らいでしまう。
これでは旦那の思うつぼ。
たまには放っておくことも必要。
自由な1週間まであと2週間。
待ち遠しい。
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フラット探し

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ロンドンでフラット探しをする時に多くの人が
Lootという個人広告の載った雑誌(見た目新聞っぽい)有料
gumtreeという個人広告を載せるウェブサイト、無料
利用している。
日本人は更に
日本食スーパーマーケットの掲示板
日系のフリーマガジン
も利用。
初めてのフラット探しは
上記両方と使い、更に日系のフリーマガジンに掲載のあった日系の不動産屋も訪ねた。
いろいろな人にどのエリアが治安が悪く、どのエリアなら安全かも聞いていた。
それでも実際に安全だと聞いたエリアに行ってもそれほど雰囲気が安全そうでなかったりした。
そこで私がとった策は
ある路線バスの始発から終点まで乗って実際に目で見て雰囲気を確認すること。
歩いている人たちや建物の作りでその通りの雰囲気がだいたい分かり、結構参考になった。
英語もろくに出来ない状態でのフラット探しはかなり大変だった。
LootやGumtreeに掲載されているフラット情報から気になる物件をピックアアプして電話で連絡を取るのだけれど
ロンドンはメトロポリタン、いろんな国の人が住んでいる=いろんな国のアクセントがある
電話で住所を聞き取り物件を見に行かなかればならない。
イギリス人の英語は何とか聞き取れたが他の国の人、
特にインド人のアクセントは全く聞き取れず
アルファベットすら聞き取れなかった。
日系の不動産屋はというと
『あそこのエリアは危ない、ここのエリアはあまり良くない』と言い
私のホームステイ先も『そこも良くないでしょう?』と聞いて来た。
ホームステイ先は閑静な住宅街にあり夜遅くに一人で歩いていても
怖いと思ったことはない。
薦める物件は高いものばかり。
危険だというエリア情報の信憑性もイマイチ
手数料も取られる。
だいたい対応している女の態度が高飛車でムカついた。
ということで日系はお金持ちの駐在員向け(あくまでも私の判断)
見知らぬ人たちとフラットをシェアするのには
かなり不安はあったけれど
自分の英語の上達のため
あえて日本人のいないエリアを選び
日本人フラットメイトのいないフラットを選んだ。
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これが私のロンドンで初めて借りたフラット。
IKEAの家具があるのがいかにもロンドンフラット。
ロンドンのフラットのほとんどが家具付き。
ここの家賃は週95ポンド(当時の円で19000円)光熱費と地方税込み。
一見きれいに見えるこのフラット、
かなり古い建物なので床が斜めってる、
ロンドンでは結構普通だったりする。
大家の話では私の他に2人住んでいるが
仕事が忙しいのでほとんどフラットにはいないと。
後に私の他に5人住んでいると判明!
しかも全員男性!
ポーランド人、スリランカ人、カリビアン(どこの国かは不明)、イギリス人、おやじ(どこの国出身か不明)。
何故かカリビアンに気に入られてしまい
私を見ると話かけくるようになった。
強いアクセントで凄いスピードで話すので
一度では聞き取れず何度も聞き返さなければならなかった。
聞き返しても理解出来ず、会話するのがだんだん嫌になり
彼がキッチンにいないと確信しないかぎり
キッチンへは行かなくなった。
シャワーからはまともにお湯が出たことのない
このフラットに4ヶ月ほど暮らした。
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