予告無し

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半年くらい前の事
突然
ビルの入り口用の鍵が2つ封筒に入れられ
ポストに投函されていた
添えられたメモによると
工事をするので必要になるとか
うちのビルはいわゆるオートロック式なので
入る時にはパスワードを入力してロックを解除する。
しかし
工事がある様子は全くなく
鍵を使う必要もないので
引き出しにしまい込んでいた。
2週間ほど前のこと
管理会社からのメモがポストに
内容は
”いよいよあの鍵を使う時がきました”
あの鍵って???
すっかり忘れていたあの半年前に配られた鍵
不信者の侵入や郵便物の盗難(銀行のカードが盗まれお金が引き出されたとか)
などが続いているので
現在住民が使っているパスワードを解除し
”あの鍵”でしか開けられなくなるようにするとか。
なるほど
で、いつから???
肝心な日付がない(爆)
”あの鍵”が投函された時も
日付無しで半年経過
今回はきっとまた別のメモで日付が告知されるのかも
なんて思いながら
数日過ぎても
何も変化はない
いつものようにパスワードで入ることが出来る
でも
この管理会社のことだから
突然解除ってことも有り得る
念のため
”あの鍵”をキーリングに付けておくことにした。
”あの鍵”をキーリングに付けた日の夜
パスワードは解除された
そんなことは全く知らなかったけれど
何となく嫌な予感がして
いつもなら旦那が帰宅する前に寝ているのに
その日は夜更かししていた
10分外であーでもないこーでもないと入り口を開けようとがんばった旦那
どうにもならないと気づきインターフォンを押した。
幸い起きていた私速攻応答して息子君を起こしてしまうことは無かった。
間もなく
在英9年目に突入するが
こういうことがいつも思うのは
何で私はこの国にいるんだ???

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