逆よりまし?

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夜勤などやっていると
体に異常をきたすもの
特に女性は生理不順になったりしている
同僚Mもその一人で
出血の量が異常に多く
GP(一般医)で診察してもらうことにした。
もちろんGPには検査するものなどないので
病院でのエコー検査をすることになった。
検査の結果
子宮にポリープが見つかった。
医者によると
自然になくなってしまうこともあるから
様子を見ようということになった。
数ヶ月後
中国へ一時帰国した際に
検査してもらうと
ポリープなどないと言われた。
もしかしたら
医者が言ったように自然になくなってしまったのかもしれない
そう思っていた同僚M
ロンドンに戻ってきて
また病院へ行き再検査
すると
ポリープはまだあると言う。
大きくなる可能性もあるので
摘出した方がいいと言う医者。
手術自体は内視鏡を使っての摘出手術なので
傷が表に残ることもないと言われ
手術することにした同僚M
数日出血が続いたが
術後の回復は良好の様子。
特に何も問題はなかったものだと思っていると
「実はね」
と切り出す同僚M
「ポリープなかったのよ!」
「えっ???」
と私。
あれだけあると言い張り
手術を薦めておきながら
実際内視鏡を入れて見ると
何もなかったと言う。
無駄に全身麻酔をし
(局所で充分では?)
無駄な医療費を使い
病気でもない同僚Mの体に傷をつけ
一体NHSは何をやっているんだ!
この話を同僚Mの母に話すと
「ポリープあるのに気づかずに放置されるよりマシでしょ」
と言われたらしい。
まあ、そう考えるしかないだろう。

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