いよいよ

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レーシック手術の日
手術の3日ほど前から支払いの件で
ごたごた
これはまた別の機会に書きます。
手術の予約時間は14時15分
1週間は運動が出来ないので
午前中にジムへ行き
90分の有酸素運動
そして家ランチ
息子君にキスとハグし
(旦那にはなし)
一人で手術の行われる
shaftesbury avanue ブランチへ
コンソルテーションと
ドライアイのチェックはwhite city ブランチで
やっていたので
このブランチに行くのは初めて
white city とは違い
店内は落ち着いた感じ
手術があると言うと
2階へ行くように言われる。
2階に上がると
手術儀にヘアネットをした
年配の女性と若い男性が受付にいた
「もももしかしてしゅしゅ手術に来たの~」
と冗談ぽく聞く年配の女性
この女性
最初から最後まで笑わせてくれ
手術でびびってる私を和ませてくれた。
言われるまで全く気づかなかったが
と言うかこの日まで
何も言われなかった
コンソルテーションの後
貰った書類の中に
コンセントの用紙が入っていたらしい
これは手術の内容やそれに伴うリスク
手術後に現れる可能性のある症状
などなど
とても細かく書かれていて
それに一つ一つ理解したら
イニシャルを入れ
手術は強制ではなく
自分の意思でやっているということ
最後にサイン
これをするのに20分以上はかかっただろうか。
目のスキャンをし
手術を出来る状態か確認
この後
初めて
執刀医に診てもらう。
執刀医は年配のインド系の男性
年齢を聞かれ
「45歳」
と言うと
「これとかこれとか見えないでしょ
手術したら老眼が必要になるよ
わかってるよね?」
と言われた
でもこれと見せられたものは
全て眼鏡をかけた状態で読めたので
そういうと
「ん?あっそう。じゃあ手術ごじゃないと
老眼が必要か何とも言えないなあ」
と言われた。
一般的には45歳から老眼の症状が現れ
人によっては老眼鏡が必要となる
私の上司も45歳で
老眼をかけはじめた。
執刀医の検診の後は
手術に呼ばれるまで待つ
私が来てすぐ後
入って来た男性は14時30分の予約時間
ってことは
15分毎に予約が入っているってこと?
一体1日に
何回手術をやっているんだろう?
家で待っている旦那に
まだ手術を待っていることをテキストした
後直ぐ呼ばれたのが15時
手術着にヘアネットのアジア系の女性ナースに
連れられ手術室へ
通常の手術室とは違い
そこには
巨大な機械があり
その真ん中に
細いベッドがある
ナースにそのベッドに座るよう言われる
座るとヘアネットを被せられた。
そして横たわるように言われる。
横たわると
目に麻酔用の点眼
右目から手術するらしく
左目だけカバーをされる
ヘアネットがずれないように
テープで固定
「頭からつま先まで手術中は一切動かさないでね」
と言われる
そう言われると余計動かしてしまうのではと
心配になるもの
執刀医が来るのを待つ
15分ほど待っただろうか
執刀医がやっと来た
機械を右目に近づける執刀医
インターネットで調べた時
手術の際には目を閉じないように
カバーをされると書いてあったが
そんなカバーはされない
まさか
自力で目を開けていなければならいの?
そんなこと出来るわけないじゃん
一瞬パニックになる

それは一瞬で消える
機械が近づいて来て
目に何か圧力がかかったかと思うと
何かパコッと目にはめられた感じがし
その後は目中が光の中
数秒ではめられた物がはずされ
左目の方へ
同じ処置が行われた
多分これがフラップというものを作る作業
かな
そして
また右目の方に
違うタイプの機械が近づけられ
赤い光を見つめるように言われる
この処置で聞いていた
焼けるような臭い
あまり気分の良いものではない
臭いは一瞬で消える
左目も同じ処置
そして終了!
手術自体
正味10分足らず
といった感じ
手術室を出て
休憩室へ
休憩室は
暗めで
大きな背もたれの椅子がいくつか置かれ
手術後の患者が
執刀医の最後の検診を待っていた。
手術後の視界はというと
白い幕が張った感じ
全てが白っぽい幕の中
旦那にテキストしようと
文字をタイプしても
正しくタイプしたのか
読めない
とりあえず
それらしいことをテキストし
執刀医から呼ばれるのを待つ
待っている間
ナースから
麻酔がきれた後の症状
処方された3種の点眼の説明
1週間は運動を避けること
顔に水がかからないようにすること
(髪はどうやって洗うの???)
などなど説明を受ける
麻酔がきれ始めたのか
瞼がちょっとヒリヒリするような感じ
でも痛いとまではいかない

再度
麻酔用の点眼をしてくれた
おかげで
ヒリヒリ感は消えた
執刀医の検診を受け
終了
家に戻ると
麻酔がきれ始め
まぶたがヒリヒリした感じ
その後目自体に痛みを感じ始めた
でも目を開けられないほどの痛みではない

執刀医いわく
出来るだけ
目を閉じていた方がいいらしいので
目を閉じた状態で数時間過ごす。
痛みのピークは術後3時間くらいだろうか
市販の痛み止めを飲んだ
その後は
痛み自体は治まり
白い幕も薄らぎ
視界がはっきりしてきた
極度のドライアイ
それ用の点眼をしても
すぐに
またドライアイの症状が出る
砂漠状態
視界はまだ少し幕をはった状態だけど
手術の日から
眼鏡なしで
テレビも文字も見れる状態
何十年ぶりだろう

最後まで読んでいただきありがとうございます😊

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Comments

  1. helpuk says:

    SECRET: 0
    PASS:
    お疲れ様でした!髪はシャワーを駆使して。。。。なんとか目に水が入らないようにしてくださいね!1ヶ月はアイメイクとかとにかく目を触らないであげてください。暗いイギリスでもしばらくは日中眩しいと思いますし、目を守るためにもサングラスしてるといいと思います。(日本ではそういう風に勧められます)あと、夜の景色がすごく綺麗に見えるので、夜景を楽しんでください。笑

  2. マモウ says:

    SECRET: 0
    PASS:
    >helpukさん
    アドバイスありがとうございます。シャワーを駆使してですね、分かりました!

  3. SECRET: 0
    PASS:
    とってもよかったですよ☆彡 また遊びに行きますね(・ω<)次の記事も楽しみにしてます(・∀・)でわでわ(^^♪

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手術の3日ほど前から支払いの件で
ごたごた
これはまた別の機会に書きます。
手術の予約時間は14時15分
1週間は運動が出来ないので
午前中にジムへ行き
90分の有酸素運動
そして家ランチ
息子君にキスとハグし
(旦那にはなし)
一人で手術の行われる
shaftesbury avanue ブランチへ
コンソルテーションと
ドライアイのチェックはwhite city ブランチで
やっていたので
このブランチに行くのは初めて
white city とは違い
店内は落ち着いた感じ
手術があると言うと
2階へ行くように言われる。
2階に上がると
手術儀にヘアネットをした
年配の女性と若い男性が受付にいた
「もももしかしてしゅしゅ手術に来たの~」
と冗談ぽく聞く年配の女性
この女性
最初から最後まで笑わせてくれ
手術でびびってる私を和ませてくれた。
言われるまで全く気づかなかったが
と言うかこの日まで
何も言われなかった
コンソルテーションの後
貰った書類の中に
コンセントの用紙が入っていたらしい
これは手術の内容やそれに伴うリスク
手術後に現れる可能性のある症状
などなど
とても細かく書かれていて
それに一つ一つ理解したら
イニシャルを入れ
手術は強制ではなく
自分の意思でやっているということ
最後にサイン
これをするのに20分以上はかかっただろうか。
目のスキャンをし
手術を出来る状態か確認
この後
初めて
執刀医に診てもらう。
執刀医は年配のインド系の男性
年齢を聞かれ
「45歳」
と言うと
「これとかこれとか見えないでしょ
手術したら老眼が必要になるよ
わかってるよね?」
と言われた
でもこれと見せられたものは
全て眼鏡をかけた状態で読めたので
そういうと
「ん?あっそう。じゃあ手術ごじゃないと
老眼が必要か何とも言えないなあ」
と言われた。
一般的には45歳から老眼の症状が現れ
人によっては老眼鏡が必要となる
私の上司も45歳で
老眼をかけはじめた。
執刀医の検診の後は
手術に呼ばれるまで待つ
私が来てすぐ後
入って来た男性は14時30分の予約時間
ってことは
15分毎に予約が入っているってこと?
一体1日に
何回手術をやっているんだろう?
家で待っている旦那に
まだ手術を待っていることをテキストした
後直ぐ呼ばれたのが15時
手術着にヘアネットのアジア系の女性ナースに
連れられ手術室へ
通常の手術室とは違い
そこには
巨大な機械があり
その真ん中に
細いベッドがある
ナースにそのベッドに座るよう言われる
座るとヘアネットを被せられた。
そして横たわるように言われる。
横たわると
目に麻酔用の点眼
右目から手術するらしく
左目だけカバーをされる
ヘアネットがずれないように
テープで固定
「頭からつま先まで手術中は一切動かさないでね」
と言われる
そう言われると余計動かしてしまうのではと
心配になるもの
執刀医が来るのを待つ
15分ほど待っただろうか
執刀医がやっと来た
機械を右目に近づける執刀医
インターネットで調べた時
手術の際には目を閉じないように
カバーをされると書いてあったが
そんなカバーはされない
まさか
自力で目を開けていなければならいの?
そんなこと出来るわけないじゃん
一瞬パニックになる

それは一瞬で消える
機械が近づいて来て
目に何か圧力がかかったかと思うと
何かパコッと目にはめられた感じがし
その後は目中が光の中
数秒ではめられた物がはずされ
左目の方へ
同じ処置が行われた
多分これがフラップというものを作る作業
かな
そして
また右目の方に
違うタイプの機械が近づけられ
赤い光を見つめるように言われる
この処置で聞いていた
焼けるような臭い
あまり気分の良いものではない
臭いは一瞬で消える
左目も同じ処置
そして終了!
手術自体
正味10分足らず
といった感じ
手術室を出て
休憩室へ
休憩室は
暗めで
大きな背もたれの椅子がいくつか置かれ
手術後の患者が
執刀医の最後の検診を待っていた。
手術後の視界はというと
白い幕が張った感じ
全てが白っぽい幕の中
旦那にテキストしようと
文字をタイプしても
正しくタイプしたのか
読めない
とりあえず
それらしいことをテキストし
執刀医から呼ばれるのを待つ
待っている間
ナースから
麻酔がきれた後の症状
処方された3種の点眼の説明
1週間は運動を避けること
顔に水がかからないようにすること
(髪はどうやって洗うの???)
などなど説明を受ける
麻酔がきれ始めたのか
瞼がちょっとヒリヒリするような感じ
でも痛いとまではいかない

再度
麻酔用の点眼をしてくれた
おかげで
ヒリヒリ感は消えた
執刀医の検診を受け
終了
家に戻ると
麻酔がきれ始め
まぶたがヒリヒリした感じ
その後目自体に痛みを感じ始めた
でも目を開けられないほどの痛みではない

執刀医いわく
出来るだけ
目を閉じていた方がいいらしいので
目を閉じた状態で数時間過ごす。
痛みのピークは術後3時間くらいだろうか
市販の痛み止めを飲んだ
その後は
痛み自体は治まり
白い幕も薄らぎ
視界がはっきりしてきた
極度のドライアイ
それ用の点眼をしても
すぐに
またドライアイの症状が出る
砂漠状態
視界はまだ少し幕をはった状態だけど
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  1. マモウ says:

    SECRET: 0
    PASS:
    >helpukさん
    アドバイスありがとうございます。シャワーを駆使してですね、分かりました!

  2. SECRET: 0
    PASS:
    とってもよかったですよ☆彡 また遊びに行きますね(・ω<)次の記事も楽しみにしてます(・∀・)でわでわ(^^♪