旅行とゼロウェイスト

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毎年クリスマスはロンドンで過していますが

今年はフランスの雪山へ

前回はユーロスターを利用しましたが今回はフライト

シティーエアポートという初めて利用する空港からの出発

朝食やスナック、水は用意する予定ですが

夫が買うであろうコーヒー用の容器を持参するつもりはありません、本人が持参するなら別ですが。

夫が空港で買うであろうスナック菓子

コーヒーカップやサンドイッチのパッケージでいっぱいになった空港のゴミ箱を見ると心が痛みますが

自分と自分の子供がそれに加担しない努力はしますがそれ以上は無理です。

フランス行きのフライトは2時間程度

機内サービスはありません。

もちろん有料の機内サービスはありますから飲食類は購入出来ますが機内のものは不味いし割高

空港で買って持ち込むことが多いです。

個人的にはスナッキングしないので2時間程度なら飲食する必要なし

息子君もスナッキングしない(スナックが家にない(真顔)のでお腹が空かなければ水さえあればオーケー

ロングホールのフライト

あるゼロウェイスターさんは食事まで持参して機内食をリヒューズしてましたが自分が好きな加担したくないという気持ちは分かりますがゴミ減の観点からからすれば意味がある無いかなーと

だって機内食は乗客分既に準備され提供される前に温められていますからリヒューズしたらそのままゴミ箱行き

逆にゴミ増に加担していることになります。

まあ機内食自体不味いのでそれでリヒューズする人もいるでしょうけど。

リヒューズする意味のあるものはヘッドホン、ブランケット、ピロー等包装されているものやアメニティー、プラスチックカップくらいでしょうか。

ブランケットの代わりになるようなものを持ち込むのもどうかなーって思ったりもします。

だってロングホールのフライトの場合って既に荷物が多いのに更に荷物を増やすことに躊躇します。

以前のベアさんのブログ記事によるとフライトのゴミは全てリサイクルされていないということでしたが

ググってみると最近ではどの航空会社もリサイクルの努力をしているようです。

プラスティックカップをコンポスタブルなカップ(コンポスタブルかどうか土に埋めてみないと分かりませんが)に替えたり、未使用のアメニティグッズはホームレスに寄付したり、使用済みのヘッドセットや耳栓はリサイクルへ

分別せずに全部燃やすごみか埋め立てゴミ送りとなっていたものを分別し始めたようですが50%程度だそうです。

40年くらい前の機内食ってどんな感じだったんだろうと気になりググってみたらこんなもの見つけました。

あの当時、飛行機旅行はあこがれだった。古き良き時代のゴージャスな機内食ヴィンテージ写真 : カラパイア
 飛行機がまだ目新しかった時期、機内食はとてつもなくおいしそうな憧れの料理だった。エコノミーという座席区分が無かった当時の機内食は、今でいうファーストクラスレベルに相当し、乗客はジューシーなロブスタやキャビアのほか、その場で切りたてのハムを食するなど、現

本当にこんなに豪華だったんでしょうか??

最後まで読んでいただきありがとうございます😊

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Comments

  1. のあ says:

    思うに、全てお断り!って決めちゃった方が考えないでいいから楽だという側面もあるのではないかと。一つ一つ妥当なラインを探るのも大事だなと、こちらの投稿を拝見して思いました。
    配偶者の面倒まで見切れないですよねーーー。私も箸くらいまでなら持っていってやりますが。世のゼロ・ウェイスト・ホームメイカーさんたちの面倒見のよさはすごいと思います(というか、たまに、何故母だけが・妻だけがこんなに頑張ってんの?って思うときがあります)。

    • マモ says:

      ベアさんみたいに中身だけいただいて箱は買ったあなたの責任みたいにバッサリいけると悩むことはないんでしょうけど、その域に達していない(そんな人になりたくなかったりして)ので悩むところ多々ですね。
      健常な夫の面倒は夫自身が見るのが当然ですよ。自分の面倒も見れないような大人に育てた親に責任を取ってもらいましょう(真顔