20年と国の違い

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イギリスへ帰国の2日前からやっと雪が降りました。

20年も経つといろんなことが変わっていて

人工雪もその1つ

いたるところに設置してある人工雪マシーン

20年前の人工雪の記憶だと「かき氷」

粒子が荒く滑りづらかったのを覚えていますが

人工雪だとは気づかないくらい質感が雪そのもの

私のようなイマイチスキーヤーにも滑りやすかったです。

あとリフトパス

20年前は紙で腕章のように腕に付けリフト乗車時に見せてましたが今はカード式でリフト乗車口のカードリーダーにタッチするだけ、これは便利!

日本でスキー場で転んでも雪をかけられても手を差しのべられたことはありませんでしたが

フランスでは転ぶ度に必ず誰かが

「cava? 大丈夫?」と声をかけてきて立ち上がるのを手伝ってくれたり

外れたスキー板を装着するのを手伝ってくれました。

これってスキー場に限らず街中でも道に迷っていると「大丈夫?」と声をかけられますし大きな荷物を抱えていたりすると手伝ってくれたり日本では絶対に無かったこと。

日本人って仕事となると気を効かせることが常識でサービスも抜群ですが会社のシステムから離れて一個人となると何も考えられなくなるらしく人が困っていてもどうしていいのか分からないのか手を差し伸べたり声をかけたりもしません。

息子君が5ヶ月の時2人で里帰りした際

抱っこひもに息子君

キャビンバッグ、キャリーバッグ、畳んだベビーカーを1人で抱えていても日本人は誰一人助けてくれず、助けてくれたのは外国人旅行者のみ

もちろん空港スタッフは手伝ってくれましたけどね。

ロンドンに戻ってあの美しい銀世界もスキーも夢だったかのように普通の生活に戻ってます

唯一の名残は打撲の痕と筋肉痛くらい(笑

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