芋とレタスと焼き納めのバゲット

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フランスの家族と過ごすと

肉摂取量が多くなります。

日本では肉を食べる時には肉の倍の野菜を食べるようにしていましたし付け合わせの野菜は普通でしたが

フランスの家族は野菜無しで肉だけってことも多々

当初は出されたものを黙って食べてましたが

食料調達も料理も夫が担当なので野菜料理を一品作ってくれます。

日本の野菜料理ってにものから炒めものなどいろいろありますがフランス人にとっての野菜って=サラダなんですよー

レタスのことをサラダって言うん5ですけど

野菜っていうとレタスばかり

たまにキャロットサラダも作ってくれますが基本はレタス

あとはジャガイモ

義母は偏食なので茄子ばかり食べてましたけど

滞在先のアパートメント

注文すれば毎朝レセプションに焼きたてのパンが届けられるんですがバゲットがイマイチで残念でした

バゲットって小麦粉、塩、イースト、水のシンプルな材料なだけに材料の質が味にもろに出ます。

手前味噌ではありませんが我が家のバゲットは自家製酵母で小麦粉はオーガニック、水は水道水ですがバゲットに向く硬水

じっくり1日かけて発酵させるので味わいがイーストのものとは違います。

イーストもプーリッシュという種を前日に仕込んで作ると味に深みが出ます。

昨日の朝仕込んだ生地、今朝こんなに膨らみました。

焼き納めのバゲット

旅行は旅行で楽しいですが

やっぱりうちが一番落ち着きます。

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